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ChatGPT・Claude・Gemini を1つの安全な環境で。 社労士事務所向けAI業務基盤「SRAISE(スレイズ)」 ~2026年7月14日に提供開始~

社会保険労務士事務所向けクラウドソフト「オフィスステーション Pro」を展開する株式会社エフアンドエム(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長:森中 一郎)は、社会保険労務士事務所向けの新たなAI業務基盤「SRAISE(スレイズ)」を2026年7月14日に提供開始します。
「SRAISE」は、生成AIの普及が加速する一方で、顧問先の人事・労務・給与情報など極めて機微な情報を扱う社労士事務所において、「安全に使えるAI環境」が確立されていないという課題意識から生まれました。汎用AIサービスでは両立が難しかった「高い安全性」と「社労士業務への特化」を同時に実現。社労士事務所の生産性向上と、顧問先支援の高度化を強力に後押しするAI業務基盤です。
■ 「SRAISE(スレイズ)」の3つの注目ポイント
「SRAISE」のブランド名は「SR(社会保険労務士)× AI × RISE(成長・上昇)」を掛け合わせたもので、AIの力で社労士業務を引き上げ、事務所を次のステージへ導くという意志を表現しています。
1.入力データがAIの学習に利用されない、極めて安全な環境
入力された情報がAIモデルの学習に利用されない仕組みを採用。顧問先の労務情報や給与情報など、機微なデータを日常的に扱う社労士事務所が、安心して日常業務に組み込めるセキュアなAI環境を提供します。
2.ChatGPT・Claude・Gemini の3大生成AIを1サービスで横断利用
OpenAIの「ChatGPT」、Anthropicの「Claude」、Googleの「Gemini」という主要な3大生成AIブランドを、1つのインターフェイスから横断的に利用可能です。文章作成、データ分析、アイデア出しなど、用途や得意領域に応じて最適なAIを使い分けられるため、複数のサービスを個別に契約・管理する手間とコストを削減します。
3.社労士事務所に特化した「AIチャットボット」を順次提供
社会保険・労働保険の手続き、給与計算、助成金など、社労士業務で頻出する専門的な論点や疑問に対応した「社労士事務所向けAIチャットボット」を順次リリースしてまいります。社労士業務に即した精度の高いサポートをご利用いただけます。
■ 代表コメント
株式会社エフアンドエム 代表取締役社長 森中 一郎
生成AIの登場により、社労士事務所を取り巻く環境はかつてないスピードで変わりつつあります。一方で、顧問先の人事・労務・給与情報という極めて機微な情報を扱う社労士事務所にとって、汎用AIサービスをそのまま業務に持ち込むには、セキュリティ・専門性の両面で乗り越えるべき壁があるのも事実です。
「SRAISE」は、入力データがAIの学習に利用されない安全な環境のなかで、ChatGPT・Claude・Geminiといった主要生成AIを1サービスとして使い分けでき、さらに社労士事務所向けのAIチャットボットを順次提供していく、社労士事務所のためのAI業務基盤です。
「SRAISE」を通じて、社労士事務所の生産性と顧問先への提供価値を最大化し、業界全体の発展に貢献してまいります。
■ 「SRAISE(スレイズ)」とは
「SRAISE(スレイズ)」は、株式会社エフアンドエムが提供する社会保険労務士事務所向けのAI業務基盤です。ブランド名は「SR(社会保険労務士)× AI × RISE(成長・上昇)」に由来します。
社労士事務所向けに最適化されたAIチャットを中核に、社労士事務所の生産性向上と顧問先へのDX支援強化を実現します。
■ 「オフィスステーション Pro」とは
「オフィスステーション」は、株式会社エフアンドエムが提供する人事労務クラウドソフトです。社会保険・労働保険の電子申請、年末調整、給与明細、マイナンバー管理など、人事・労務に関わる業務をクラウド上で効率化します。「オフィスステーション Pro」は、社会保険労務士事務所向けのプロフェッショナル版として、顧問先へのDX支援を強力にサポートしています。
■本件お問い合わせ先
株式会社エフアンドエム
オフィスステーション Pro事業本部
お問い合わせフォーム:https://www.officestation.jp/pro/form/