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2026/10/29

1,200事務所の頂点は!?会計業界最大級のAI活用コンテスト「AI-1グランプリ」第2回王者は「つばさ税理士法人」 ―第2回大会はプロンプトにとどまらない活用事例が集結―


株式会社エフアンドエム(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長:森中 一郎)が運営する会計事務所向けAI活用支援コミュニティ「AI研究会」(会員1,235事務所)は、会員事務所のAI活用事例を競う「第2回 AI-1グランプリ」を開催し、つばさ税理士法人(新潟県燕市)が最優秀賞を受賞したことをお知らせします。

■AI-1グランプリとは?


 「AI-1グランプリ」は、AI研究会の会員事務所が、実際に業務で活用しているAIの事例を競うコンテストです。
 第2回となる本大会では、「プロンプト部門」「WEBアプリケーション部門」「AIエージェント部門」の3部門で各事務所のAI活用事例を募集し、計84件の応募がありました。審査は、AI研究会の総合ディレクターであるセブンセンス税理士法人の大野 修平 氏が担当し、「アイデア点」「実用点」 「生産性向上点」「加点項目」の4項目(各10点、合計40点)で評価のうえ、受賞事務所を選出しました。また、惜しくも最優秀賞・優秀賞には届かなかった応募作品の中から「審査員特別賞」を選出しました。

■大会概要

■第2回AI-1グランプリ受賞者のご紹介
第2回の受賞事務所は以下の11事務所です。
最優秀賞:1事務所
優秀賞:4事務所
審査員特別賞:6事務所

【最優秀賞】

【優秀賞】

※各作品概要は、応募内容をもとに要約したものです。

【審査員特別賞】(6事務所)
最優秀賞・優秀賞には至らなかったものの、独創性や実用性が光る作品を審査員特別賞として選出しました。

■表彰式の様子
本大会の表彰式は、2026年10月6日(大阪会場)、10月23日(東京会場)に当社が主催した会計事務所向けイベント「フォーラム2026 AIエージェント革命 ―その一歩が3年後の未来を創る」のプログラム内において執り行われました。

■AI研究会とは

セブンセンス税理士法人の大野修平氏を総合ディレクターに迎え、会計業界に特化したAI活用を支援する研究会です。日々進化するAI情報のキャッチアップ、オンラインサロンや学習動画、実務で使えるプロンプト提供、会員間での交流や実務事例の共有を通じて、現場で活かせる実践知を蓄積しています。また、本リリースで紹介したAI-1グランプリの全応募作品はAI研究会会員事務所に公開され、各事務所の工夫や実践事例を共有することで、さらなるAI活用のヒントや業務改善につなげています。

▼詳細はこちら
https://www.ai-kenkyukai.com/

■本件お問い合わせ先
株式会社エフアンドエム
士業コンサルティング事業本部
TEL:0120-917-145 mail:info@ninteishienkikan.jp
(10:00~12:00/13:00~17:00 土・日・祝休)