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2026/01/15

会計事務所の付加価値支援営業に関する“スキル向上”をサポート。経営革新等支援機関推進協議会が「実務体験プログラム 提案スキル向上講座」をリリース

株式会社エフアンドエム(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長:森中 一郎)が運営する「経営革新等支援機関推進協議会」(以下、推進協議会)は、会計事務所職員の顧問先への提案スキルを実践的に育成する新サービス「実務体験型プログラム~提案スキル向上講座~」の提供を開始します。
本講座は、時間や場所を選ばずに学習できるeラーニング形式でありながら、リアルなロールプレイング動画を組み合わせることで、インプットとアウトプットを両立。提案に苦手意識を持つ方でも、自信を持って顧問先支援や付加価値提案に臨めるスキルとマインドの習得を支援します。

■推進協議会ACADEMY 実務体験型プログラムとは

会計事務所の付加価値支援に必要なスキルを、基礎から実践まで体系的に学習できる研修動画コンテンツです。『「わかる」を「できる」に変える』をコンセプトに、動画教材で得た知識を即座にアウトプットできるトレーニング構成となっており、実際の業務で活用するツールを用いた実践的なトレーニングを通じて、現場で通用する即戦力の育成を目指します。繰り返し視聴可能な動画や理解度を確認するテストも用意しており、一人ひとりが自分のペースで確実に知識を定着させることが可能です。

■実務体験型プログラム【提案スキル向上講座】で期待できる4つの効果

本講座は「知識習得編」と「実務実践編」で構成されており、受講することで以下の効果が期待できます。

1.提案への苦手意識を払拭し、自信を醸成
提案を「売り込み」ではなく「顧問先との信頼関係を深める行為」と再定義。断られることへの不安を払拭し、前向きな姿勢で顧問先と向き合えるマインドセットを構築します。

2.面談の成果を最大化する「型」を習得
面談の8割を決めるとされる「事前準備」から、場の空気を和ませる「アイスブレイク」、本音を引き出す「ヒアリング」、価値を伝える「提案」、次に繋げる「クロージング」まで、一連の流れを体系的に学習。安定して成果を出せる面談の型が身につきます。

3.実践的なロールプレイングで即戦力を育成
新規提案、顧問料アップ交渉、コンサル契約など、具体的な場面を想定したロールプレイング動画で成功事例を疑似体験。学んだスキルを単なる知識で終わらせず、「使える武器」として定着させ、翌日からすぐに実務で活かせる実践力を養います。

4.顧問先との信頼関係を深める対話力を習得
単なる制度紹介に留まらず、顧問先の潜在的なニーズや課題を引き出し、その解決策として「価値」を伝える提案手法を学びます。これにより、顧問先から「何でも相談できるパートナー」としての信頼を獲得します。

▼動画カリキュラムはこちら

■経営革新等支援機関推進協議会とは

経営革新等支援機関推進協議会は、株式会社エフアンドエムが運営する会計事務所向けの支援団体です。「中小企業経営力強化支援法」に基づく「経営革新等支援機関」に認定された会計事務所の活動を、研修会や各種フォーマットによるノウハウと仕組みの提供を通じて、全面的にバックアップします。
今後もさらに多くの税理士・公認会計士事務所にサービスをお届けし、ひいては日本の中小企業全体を活性化することで会計業界をますます魅力ある業界にすることを目指します。

▼詳細はこちら
https://fm-suishinkyogikai.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社エフアンドエム
士業コンサルティング事業本部 担当:安倍
TEL:0120-917-145 mail:mailto:info@ninteishienkikan.jp
(10:00~12:00/13:00~17:00 土・日・祝休)