Persons

F&Mのひと

2021年入社
オフィスステーション事業本部

芳村 笑加

Yoshimura Emika

PRINCIPLES

3倍速成長

Q

「3倍速の成長」を
実感した瞬間は何ですか?

A

入社4年目で約40名の組織を率いる副事業部長を任されたとき、「3倍速の成長」を強く実感しました。他社であれば数年かけて経験する役割に早期で挑戦できたことに、不安以上にワクワクしたことを覚えています。入社当初はインサイドセールスとして成果に悩む時期もありましたが、上司や先輩が小さな成長を見逃さず、日々フィードバックをくれたことで自信を積み重ねてきました。その結果、営業を楽しめるようになり、成果にもつながっていきました。挑戦機会と支援が両立している環境だからこそ、短期間での成長が実現できていると感じています。

Step up

ステップアップの過程

  1. 1年目〜2年目

    年間400社以上へ労務管理クラウドを提案し、新規開拓と課題解決を推進。2年目優績者選出。

  2. 3年目

    プレイングマネージャーとして組織全体の目標達成に貢献し年間MVP受賞。

  3. 4年目〜現在

    40名超の営業組織を担う副事業部長として、事業戦略推進・組織運営・人材育成を牽引。

Q

やりがいは何ですか?

A

日々、自分の成長を実感できることに大きなやりがいを感じています。昨日できなかったことが今日できるようになる、その積み重ねが確かな手応えにつながっています。入社の決め手は、社員一人ひとりがいきいきと働いていたことでしたが、その背景には「成長できている実感」があるのだと今ならわかります。実際に入社してから、自分が挑戦したいと思ったことに対して機会が与えられ、周囲もそれを応援してくれる環境がありました。現在はマネジメントの立場として、メンバー一人ひとりと向き合いながら、この成長実感をチーム全体に広げていくことにやりがいを感じています。

Q

壁に直面したとき、どのように乗り越えてきましたか?

A

異業種からの転職だったため、入社当初は知識も経験も不足しており、周囲との差を感じました。その分、システムや業務理解については人一倍学習し、キャッチアップに努めてきました。ただ、その過程で感じたのは、周囲のサポートの手厚さです。上司や先輩が丁寧に教えてくれるだけでなく、未経験から活躍している社員も多く、自分もできるという前向きな気持ちを持ち続けることができました。困難な状況も成長の機会として捉えられる環境があるからこそ、厳しさを乗り越えながら着実に前に進めていると感じています。

Schedule

ある1日のスケジュール

  • 9:00

    営業部朝礼

    Zoomを繋いでオンライン朝礼を実施。受注報告や、うまくいった営業トークのシェアが毎朝活発に行われます。

  • 10:30

    商談同席

    メンバーが行うオンライン面談に同席。成約に向けた最終的な後押しや、費用・条件面の調整を行います。

  • 12:00

    昼食

    出社している際はメンバーとランチに。営業部の垣根を越えていろんな話をします。

  • 14:00

    見込みカンファレンス

    メンバーの保有案件の進捗確認をチェックします。リードタイムが長い製品を販売しているので、色々な目線から契約までの勝ち筋を考えます。

  • 16:00

    幹部MTG

    数値状況の報告や、事業部の課題解決に向けた施策を検討します。

  • 18:00

    帰宅

    終業後はみんなで飲みに行ったり友達と遊んだりします。