Persons
F&Mのひと
2020年入社
中小企業コンサルティンググループ
西田 剛臣
Nishida Takeomi
痛快なことをしよう
入社して痛快なことを成し遂げ
たと実感した瞬間は何ですか?
金融機関からの紹介を受けて、3年間で1,000社以上の中小企業の経営者と直接向き合えたことは、自分にとって大きな転機となりました。異動当初(※)は成果が出ず悔しい思いもしましたが、先輩の商談同行やフィードバックを通じて課題と向き合い続けたことで、徐々に成果につながっていきました。信頼を積み重ねる中で紹介数も増え、MVPにも3年連続で選出いただくことができました。若手のうちからこれだけの経験を積み、自分の提案で企業の未来に関われる。この環境だからこそ味わえる“痛快さ”だと実感しています。(※)入社4年目に会計サービス部門から異動
ステップアップの過程
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1年目〜3年目
個人事業主向け会計サービスの営業と1,500名の顧客支援を担い、1年目優績者選出。
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4年目〜6年目
中堅中小企業向けコンサルティング営業を年間400社以上へ行い、3年連続年間MVP受賞。
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7年目〜現在
新規事業本部立ち上げに抜擢され、トップセールスの知見を活かし事業創出を牽引。
仕事のやりがいは何ですか?
中小企業の支援を通して、社会に価値を届けられることにやりがいを感じています。日本の企業の大半を占める中小企業は、限られたリソースの中で経営を行っており、バックオフィス業務まで担っているケースも多くあります。私たちはその領域を支援することで、経営者が本業に集中できる環境をつくっています。さらに、金融機関との連携により、お客様だけでなくパートナーにも価値を提供できる点がこの仕事の魅力です。関わるすべての人に貢献できたと実感できた瞬間が、私の大きな原動力になっています。
成長を感じる瞬間を教えてください。
この仕事を通して、私自身がいちばん成長したと感じるのは、お客様自身も気づいていなかった本当の課題を掘り起こし、提案につなげられたときです。例えば「人材が足りない」というご相談でも、人を増やすことよりも、「人が辞めない仕組みづくり」の方が重要な場合もあります。こうした本質的な課題は、お客様と真剣に向き合う中でしか見えてきません。そのためには日々の勉強や研鑽も欠かせませんし、社長が人生を背負って経営されているという前提に、自分は真摯に向き合えているか。日々自問自答しながら、仕事に取り組んでいます。
若手が活躍できる理由は何だと思いますか?
エフアンドエムには「出る杭を伸ばす」文化が根付いています。若手でも意見を言いやすく、新人であっても上司や先輩に提言しやすい雰囲気があります。最近も、ある若手社員が、これまで手作業で入力していた報告書をAIで自動化できないかと提案し、実際に採用・運用されたことがありました。私自身、言われたことをただやる仕事には義務感が生まれやすいと感じています。そのため、若い社員が自ら考え、行動できるよう、日頃からコミュニケーションを大切にしています。仕事を通して「人生が楽しい」と感じてもらえるような環境をつくっていきたいです。