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業績が落ち込んだ会社の3Kとは

景気の後退、競争力の低下などにより業績が悪化した会社が
真っ先に削減する項目を俗に3Kと呼びます。

1.交際費
2.交通費
3.研修費

これらは経営サイドの意志決定によってコントロール
することのできる科目です。

交際費はその重要度、交通費はその緊急度が低ければ抑制することができます。
また、研修費は効果があらわれるまでのスパンが長いので今、削減
したとしても即日マイナス効果が出にくいことが理由として挙げられます。

さて、ここでは話を研修費に絞ります。

研修が集合研修である場合、費用のうちの50%以上が交通費
である場合が多く、講師に支払う費用、会場費用といったもの
のウェイトは決して高くありません。

次に、マネジメントサイドが気にする部分としては『機会費用』
だといえます。
50人で丸一日の研修であれば、本来稼働していた場合の売上や製造が
50人分そのまま失われますので、そこで得られたであろう収益を
『機会損失』として考えます。

3つめに固定費化しているEラーニングのコストです。
西暦2000年をまたいでから大手を中心にEラーニングが導入されました。

その後、裾野は急速に広がりほとんどの会社が社員、パート、パートナー
への教育ツールとしてEラーニングを活用しています。
しかし、高価なサーバー、ひとりあたり年間1万円近いライセンス費用など導入と
維持に莫大な投資を必要としているのも事実です。

このように費用を分解していくと3Kにおける研修費用の課題(解決方法)が
浮き彫りになったように思えます。

A.交通費をかけない
B.機会費用をかけない
C.固定費化したイーラーニング費用を抑える

これらA,B,Cをどのように実現するかが工夫のしどころですがヒントとなる
セミナーをご用意したので興味のある方はお申し込みください。

http://www.doojoo.jp/seminar/